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メダカ屋外飼育の睡蓮鉢の置き場所は?ビオトープ日差し対策や掃除についても

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夏が近ずくと屋外でメダカを飼う方が増えますよね。

水と水草とメダカは、なぜか涼しげに感じますからね。

私も睡蓮鉢でメダカを屋外で飼っています。

しかも6鉢あります(笑)

言い訳ではないですが、初めは1つだったんですよ。

なぜか増えてしまいました。

そんな私も屋外でメダカを飼うのに試行錯誤しました。

今回はメダカ屋外飼育の睡蓮鉢の置き場所は?ビオトープ日差し対策や掃除についても解説しますね。

メダカ屋外飼育

メダカは、小さいですが結構強い魚なんですよ。

だから小さいから直ぐに死んでしまうとか思っている方も居られますよね。

でもそんなことはないんですよ。

ちゃんとしっかり世話をしたらバンバン増えていきます。

私に白メダカをくれた方なんか、初めは10匹の白メダカから1000匹に増やされましたからね。

こういう話し方をしたら、なんか怪しい投資話みたいですが(笑)

 

水替えやエサやり、メダカの産卵と稚魚の飼育などをしっかりすれば大丈夫です。

それをしないと初めは沢山いたメダカが少しずつ減ってしまいますよ。

そして気づいたら「あれ?メダカいないやん」てな感じになるんですね。

私も最初はそんな感じでした。

ではメダカを屋外飼育するのにはどうしたらいいのか説明しますね。

睡蓮鉢の置き場所

メダカの屋外飼育用の水槽と言ったら睡蓮鉢ですね。

私の思い込みですが、メダカには和風の雰囲気が良く似合いますからね(笑)

発泡スチロールなど色々ありますが耐久性とかを考えると陶器製の睡蓮鉢がいいです。

しかも陶器製の睡蓮鉢は、水温の上昇が緩やかなんですね。

だからメダカの屋外飼育には睡蓮鉢が一番適している思いますよ。

 

でもメダカの屋外飼育に一番適している睡蓮鉢も置き場所を考えないといけないんです。

どこでもいいという訳ではないんですね。

ではどこに睡蓮鉢をいいのでしょうか?

それは日光が当たる明るい場所です!

自分が置いてる場所は日光が当たっていないと心配しなくてもいいですよ。

真っ暗でなければ大丈夫ですね。

日陰でも紫外線はありますから。

 

しかし最初のメダカ飼育を成功させるならば次の場所がいいですね。

  • 午前中に2~3時間位の日光が当たって、午後の直射日光が当たらない所。
  • 真夏の水温が上がった時にも水温を下げてくれる風通しが良い所。
  • 水を換える時などの世話しやすい所。

具体的に言うと家の東側に水道があって風が吹き抜ける所ですね。

 

しかし私が睡蓮鉢を置いている場所は、家の西側で午後の直射日光がガンガンに当たる所ですよ(笑)

それでもメダカは元気に泳いでいます。

それにはチョットしたコツがあるんです。

そのコツは夏の間は毎日、朝と夕方に睡蓮鉢に足し水と睡蓮鉢の置き場所の周囲に打ち水をするんですよ。

水道のホースのシャワーで上からザ~と水を撒いてあげると水替えと温度を下げる効果があるんですよ。

メダカは水を撒いている間は下の方に潜っていますから、睡蓮鉢から流されたりはしませんから大丈夫ですよ。

水を撒いている時にメダカは隠れ家に隠れている場合が多いですね。

では次にメダカの隠れ家について説明しますね。

メダカの隠れ家

メダカの睡蓮鉢での屋外飼育は、見た目も涼しげでいいです。

でも睡蓮鉢とメダカだけでは、涼しげというより寂しすぎますよね。

しかも睡蓮鉢とメダカだけでは、メダカの隠れる所が無いんです。

これではメダカは外敵から狙われやすいし、ストレスも感じます。

そこでメダカの隠れ家が必要になるんですよ。

 

そこで登場するのが水草ですね。

また水草はたくさん種類がありますから好みの水草を組み合わせてビオトープを作ってもいいと思いますよ。

私が個人的にお勧めする水草はホテイアオイですね。

ホテイアオイは、安くてキレイな花も咲いて丈夫なんですよ。

このホテイアオイの根は、メダカの隠れ家と産卵する最適な場所になります。

ホテイアオイがある睡蓮鉢には稚魚がたくさん産まれる確率は高いですね。

 

また冬場のメダカの隠れ家にピッタリなのは、柿の葉っぱなんです。

柿の葉っぱは、水の中でも腐らないので冬場のメダカのお布団になるんですよ。

冬場は寒さをしのぐために隠れ家が必要になりますね。

睡蓮鉢のビオトープの日差し対策や掃除について

睡蓮鉢の水草は、やはり日光が当たっているとスクスクと育ちます。

浮草ならバンバン増えて睡蓮鉢の水面全部を覆ってしまう程になります。

水草やメダカには日光が必要ですが当たり過ぎも問題が出てくるんですよね。

睡蓮鉢の水温の急上昇や藻の発生などです。

その為には睡蓮鉢のビオトープ日差し対策をしなくてはいけないんですよ。

睡蓮鉢のビオトープ日差し対策

睡蓮鉢のビオトープ日差し対策をしないと水温の急上昇や藻の発生は絶対に起こります。

しかしメダカは、かなりお湯ぽっい水の中でも元気なんですよ。

なぜなら私がメダカを飼っている睡蓮鉢は真夏の西日がギラギラ照り付けています。

そして「どれ位の水温なんやろ?」と思って手を入れてみたらお湯でしたね(笑)

 

よく簾などで日光を遮って下さいとか書かれていますよね。

簾も良いのですが、場所的に簾を立てかけられないこともあります。

そういう時には、少し背の高い鉢植えを睡蓮鉢の周りに置くと睡蓮鉢のビオトープ日差し対策になるんです。

見た目もビオトープが豪華になった様になるのでお勧めですよ。

私はこの方法で日差し対策をしています。

しかもこの方法は、野良猫対策にもなるんですよ。

睡蓮鉢のビオトープ掃除

夏場の直射日光は藻が発生します。

それもあっという間に増えるんです。

しかもこの藻の掃除がめんどくさいんですよ。

私もこの掃除が屋外飼育で一番手間がかかるので苦手です(笑)

しかし睡蓮鉢の水面いっぱいにホテイアオイなどの水草があれば日光が遮断されるので、それほど心配しなくても大丈夫ですよ。

 

いろいろ試行錯誤して、睡蓮鉢の水替えはある方法で簡単に出来る様になりました。

どうするのかと言いますと、内鉢使用するんです!

内鉢に水草などのビオトープを作って、睡蓮鉢から取り出せる様にしておくんですよ。

これをすると睡蓮鉢は洗いやすいですし、水替えも簡単に出来るんです。

 

しかもこの方法はメダカの外敵のヤゴも素早く取り除けますよ。

私も最初は睡蓮鉢の中に直に土を入れて水草を生やしていました。

でもこの方法は掃除や水替えなどが非常に手間がかかって大変なんです。

この内鉢を使ったビオトープ掃除は、いつも水が綺麗でメダカも元気ですね。

まとめ

睡蓮鉢の置き場所を考えて、日差し対策や掃除もしっかりする。

睡蓮鉢の置き場所は午後からの直射日光が当たらなくて風通し良い所です。

またメダカの世話がしやすい水回りがある所がベストです。

メダカの睡蓮鉢の屋外飼育は、見た目も良くて癒し効果が抜群です。

ぜひ睡蓮鉢のビオトープのメダカに癒されてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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