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フクロモモンガはいつから育てるとなつくの?懐き度がベタ慣れになる方法についても解説

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クリクリ目で小さくてとってもかわいいペットっているんですね。

そうなんです、フクロモモンガのことなんですよ!

はじめてフクロモモンガを見た時は、あまりの可愛さでフクロモモンガを持っている手が震えましたね(笑)

フクロモモンガを飼っている方に「どうしたらこんなに懐くんですか?」って質問攻めしました。

そうしたらいっぱい教えてくれました。

では今回はフクロモモンガはいつから育てるとなついて、懐き度がベタ慣れになる方法についても解説しますね。

フクロモモンガはいつから飼育するとなつく?

フクロモモンガは、小さい生き物の最大の特徴「臆病で神経質」です。

しかもフクロモモンガの個体差があるので、絶対になつくと訳ではないんですね。

その個体の性格によって、懐きやすかったり懐きにくかったりという差はあるんですよ。

 

でも懐く個体はムチャクチャ懐くんですよ。

大人になってからのフクロモモンガはあまり懐きはしないですが、赤ちゃんの時から育てるとムチャクチャ懐きますよ。

ではフクロモモンガのことを詳しく説明しますね。

フクロモモンガは人間になつく動物?

フクロモモンガは飼われているペットの中でもなつく動物なんですね。

だからフクロモモンガの事をよく知るとなついてくれますよ。

フクロモモンガは臆病で神経質ですが、小さな頃から育てると飼い主さんによく懐く傾向があるんですよ。

だからフクロモモンガの臆病な性格は、反対に懐くと本当にベッタリ懐くんですね。

またフクロモモンガは小さな子供時から育てることで、子どもの様に一緒に暮らせることが出来るんですよ。

ではフクロモモンガの小さな子供っていつからなんでしょう。

例えば人間の小さな子供と言ってもかなりの幅がありますからね(笑)

フクロモモンガの場合は生後2~3ヶ月の子供が小さな子供の時期になるんですよ。

生後2ヵ月~3ヵ月から育てるとなつく

ではどれくらいの大きさががフクロモモンガの生後2~3ヶ月の子供でしょう。

分かりやすい目安はあるんですよ。

それはお母さんのお腹の袋から出てきた時なんですね。

実はフクロモモンガの赤ちゃんは、カンガルーの子供みたいに赤ちゃんの時はお母さんの袋の中で育つんですよ。

そして生後2ヵ月~3ヵ月経つとお母さんの袋から出てくるんですね。

この頃からフクロモモンガを育てると懐くんですよ。

しかしこれ以上早い場合はプロにしか育てることが出来ないので、素人では無理だと思いますよ。

生後2ヵ月~3ヵ月からミルクを与えたり、手でエサを与えたりして育てるとなつきやすく育ちますよ。

どうしてかと言うと生後2ヵ月~3ヵ月の子供の頃から育てたら、人に対する警戒心が無くなっていくからなんですね。

先程も言いましたが個体差があるので、懐くまでの時間が個体によって違うんですよ。

だから焦らない事ですね。

まだフクロモモンガがなついていない場合にはガブって噛むこともありますからね。

これがけっこう痛いんです。

血が出る場合もあるので注意して下さいね。

でも懐いたフクロモモンガは可愛いですよ。

フクロモモンガは臆病ですが、一度懐くと物凄く人懐っこい性格です。

具体的に例えると犬や猫と同じくらい人懐っこい性格です。

飼い主さんにベッタリくっついて離れないですよ。

どんな感じになるかと言うと、飼い主さんの服のポケットにずっと入っているんです(笑)

飼い主さんから逃げるとかせずにずっと一緒にいるんですよ。

フクロモモンガが懐き度がベタ慣れになる方法

フクロモモンガを育ていくときに世話の仕方で、懐き度がベタ慣れになる方法があります。

ただ世話をするだけではベタ慣れにするのは難しいですね。

飼い主さんもあれやこれやと工夫して世話をすると懐き度がベタ慣れになる確率は高くなりますよ(笑)

 

フクロモモンガの懐き度がベタ慣れになる方法には、コツがあるんですよ!

このコツは結構簡単ですね。

どんなことかと言うとフクロモモンガに飼い主さんの臭いを覚えてもらう事なんですね、簡単でしょう(笑)

では詳しく説明しますね。

飼い主のに匂いを覚えさせる

フクロモモンガの懐き度をあげるのには、まず飼い主さんの臭いを覚えてもらいます。

ですからフクロモモンガをお迎えをした日から、飼い主さんのニオイがついた布などを寝床に入れて置きます。

最初の段階で「自分が寝れるリラックスできる寝床」=「飼い主さんのニオイ」とフクロモモンガに刷り込んでいきます。

フクロモモンガはニオイに敏感なのでこの方法は効果が期待できるんですよ。

 

そしてフクロモモンガを世話する時に、その子の好きな食べ物をあげたりしていきます。

また寂しい思いさせないように、一緒に遊んだりもしていきます。

そうすると「大好きな飼い主さん」=「飼い主さんのニオイ」になる訳ですね。

少しづつフクロモモンガの懐き度をあげていってベタ慣れにしていくことが出来るんですよ。

 

さらに寂しい思いさせないように一緒に遊んだりする時に「モモンガポーチ」を使うと効果的ですね。

この「モモンガポーチ」は、巾着袋を巣の代わりにするポーチです。

100均ショップで売っているペットボトルカバーでも代用出来ますからね。

また同じ様にポーチの中にも飼い主さんのニオイがするものを入れて置くんですよ。

そして「モモンガポーチ」を使って遊んでいる時におやつなどをあげると効果倍増ですね(笑)

オスのほうが懐き度が高い

フクロモモンガがベタ慣れなるのは比較的オスの方がベタ慣れになりやすいんですよ。

犬や猫、インコもどちらかと言うと、やはりオスの方がベタ慣れになりやすいですね。

どちらかと言うと、女の子は気まぐれな子が多いですね。

だから、ベタ慣れのフクロモモンガに育てるのであればオスの方がお勧めです。

しかしオスはニオイもメスよりキツイし、また哀愁漂いますが禿げるんですね(笑)

1匹飼育でコミュニケーションを上げる

フクロモモンガは野生の世界では、集団で生活をしているんですよ。

だから野生では、1匹ではなかなか生きていけないんですね。

しかし人が飼育するフクロモモンガは、多頭飼いするよりも1匹で飼育する方がいいですよ。

なぜなら1匹で飼育して、飼い主さんとたくさんコミュニケーションを取る方がよりベタ慣れになります。

だから飼い主さんはフクロモモンガにたくさん話しかけて下さいね。

またフクロモモンガを懐かせるために、おやつを利用することもおすすめですよ。

フクロモモンガとコミュニケーションを取っている時に、おやつをあげながらすると効果が上がりますからね。

フクロモモンガをベタ慣れさせるための注意点

フクロモモンガは夜から活動を始めますがその時に注意することがあります。

それは部屋の中を散歩させる「部屋んぽ」の時です。

「部屋んぽ」と放し飼いを混同されている方がいるんですね。

放し飼いをしてしまうと、フクロモモンガは野生化してしまう場合があります。

なので「部屋んぽ」の時はリードを付けるのをおすすめしますね。

折角懐いているのに野生化させるのはもったいないですからね(笑)

また飼い主さんは、フクロモモンガが子供の時からたくさん触るようにしてください。

スキンシップをすることでベタ慣れ度が格段にアップしますよ。

しかし後ろから触ったりするのは本能的に怖がってしまうのでNGなんですよ。

スキンシップの時は必ずフクロモモンガが見える前から触ってあげて下さいね。

この様に飼い主さんがフクロモモンガの事を知れば知るほどベタ慣れになる確率は高いですよ。

まとめ

フクロモモンガは生後2ヵ月~3ヵ月の間に育て始めると人間になつく

人間にめちゃくちゃ懐いてもらう最大のポイントは「におい」
 
個体差はあるものの、オスの1匹飼いでコミュニケーションを積極的にとるとベタ懐きしてくれる可能性が高まる
 
 

フクロモモンガは懐くとまるで犬や猫の様に懐きます。

寿命も10年くらいなので長く一緒に暮らせますよ。

ぜひ、この可愛いフクロモモンガをパートナーに選んでみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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