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ウーパールーパーの寿命を伸ばすには?飼い方や水温とエサについても

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今から35年くらい前に、テレビのコマーシャルではじめてウーパールーパーを見ました。

「何やこの生き物は!」と衝撃を受けたのを覚えています(笑)

その当時はペットショップではあんまり見かけなかったですね。

でも今はペットショップにウーパールーパーがいる所が増えました。

手頃なお値段もあって飼い始めようとされる方も多いと思います。

でもウーパールーパーは飼い方を知らないと寿命が短くなるんですよ。

なので今回はウーパールーパーの寿命を伸ばすには?飼い方やエサと水温についても説明していきますね。

ウーパールーパーの寿命

ウーパールーパーの寿命は野生では20~30年で、一般的に飼育では7~8年ほどと言われています。

すごい差がありますよね。

また一般的に飼育の7~8年の寿命は、チャンと設備をウーパールーパー用にしての寿命なんですね。

なので先ほどウーパールーパーの飼い方を知らないと、寿命はグーンと短くなるんです。

ウーパールーパーの飼育は簡単そうに見えますが、じつは奥が深いんですよ。

ではどうしたらウーパールーパーの寿命を伸ばせるのか説明していきますね。

ウーパールーパーの寿命を伸ばすには

ウーパールーパーの寿命を伸ばすには、水質と水温を管理するがすごく大事ですね。

はやく死んでしまうウーパールーパーの原因は、水質悪化と高水温なんですよ。

これさえチャンとしておけば、すぐには弱って行かないです。

また水質と水温は後で、ウーパールーパーの飼い方のところで詳しく説明しますね。

ではウーパールーパーの寿命を伸ばすのにまだ大事な事があるんです。

それはウーパールーパーを成体にしないように気を付けることなんですよ。

 

ビックリすることにウーパールーパーは、成体にしてしまうと寿命が短くなってしまいます。

「えっ!ウーパールーパーの成体ってなに?」ってなるでしょう(笑)

ペットショップにいるかわいいウーパールーパーは、幼体なんです。

またウーパールーパーは基本的に成体にはならないんですね。

 

水位の低下や甲状腺ホルモンの調整などの条件を揃えないとに成体にはならないんです。

でも稀に幼体から成体に変体する場合があるんですよ。

飼育している水質悪化や水位が少なくなると、エラ呼吸から肺呼吸のほうが適している様になってしまうんですね。

そうするとエラのある幼体から、かわいくないエラなしの成体に変体する可能性がある訳なんです。

ウーパールーパーの寿命を伸ばす飼い方

先ほどにも言いましたがウーパールーパーの寿命を伸ばす飼い方は、水質と水温の管理です。

水槽の水質をいつも綺麗に安定させないとダメなんですよ。

なぜウーパールーパーの水槽の水質が綺麗にならないのか不思議に思うでしょう。

それはウーパールーパーは、何でもバクバク食べて成長が驚くほど速いんですね。

だから最初は小さな水槽で飼っていて、水槽の水質が追いついていかないんですよ。

バクバク食べてウンチもドッサリですからね(笑)

 

ウーパールーパーは、小さな熱帯魚と比べて何倍にも水を汚すんです。

ですから水槽は最初から60cmの水槽をお勧めします。

そしてその60cmの水槽でウーパールーパー1匹の単体で飼うんです。

そうするとウーパールーパー1匹に対して水の量が多くなりますよね。

これが一番水質をキレイに安定させる条件になるんですよ。

 

よく小さな水槽で濾過フィルターを使って水質をキレイにしようとされています。

気持ちは分かりますが無理があるんですね。

ですから60cmの水槽に濾過フィルターを設置して、一週間に1度水槽の1/2程度の水換えをしっかりと行う。

この水質をキレイにする飼い方がウーパールーパーの寿命を伸ばす飼い方になるんですよ。

またウーパールーパーのエラの発達や夏場の酸欠防止に、ブクブクのエアレーションをするとさらにいいですね。

ウーパールーパーの寿命を伸ばす水温とエサ

ウーパールーパーを飼育するのに一番難しいのが水温なんですよ。

ここをおさえておくとウーパールーパーは元気に長生きします。

なぜ自信を持って言えるのかというと、私がここで何回か失敗しているからなんですね。

最初は2年くらいで死なせてたので、なんでかなと思っていました。

色々なと調べて行くうちに水温が原因と分かったんですね。

なので次はウーパールーパーの水温とエサについて説明していきますね。

ウーパールーパーの寿命を伸ばす水温

さてウーパールーパーを飼育するのに、最も大切なことが水温の維持なんですね。

一般的に熱帯魚などは水中ヒーターで水温を上げて飼育するんです。

でもウーパールーパーは、厄介なことにその逆なんですよね。

だから水温を下げる方なんですよ。

 

どうしてかというと野生のウーパールーパーは、約5度~26度の自然環境に生息しているんですね。

そしてウーパールーパーの最も適している温度は18度と低水温なんですよ。

18度って低いでしょう!

そして日本には四季があって、気温が寒い季節から暑い季節までありますよね。

しかも最近の夏の灼熱地獄はウーパールーパーには、本当の地獄になってしまうんです。

だからウーパールーパーを長生きさせるには、水温を下げる冷房は必要だと思っおいてくださいね。

しかし水温を下げるために、部屋のエアコンをガンガンに下げると飼い主さんが体調を崩してしまいます。

なので水槽の水温を下げる冷却ファンや水槽用クーラーなどを設置すると良いですよ。

ウーパールーパーの寿命を伸ばすエサやり

ペットを飼っていて心配になる事があります。

それはエサを食べる食べないなんですね。

飼っているペットがバクバクとエサを食べてくれると安心するんですよ。

逆に食べないと、ものすごく不安になって「どっか悪いのかも」とか考えてしまいます。

 

しかしウーパールーパーは、そんな心配が要らないかもしれません。

なぜかと言うと、ウーパールーパーは口に入るサイズの物は何でも食べてしまう食いしん坊なんです(笑)

野生のウーパールーパーは魚・昆虫・ミミズ・カニ・エビなどを食べています。

いわゆる雑食ですね。

何でも食べるんですよ。

 

ですから水槽で飼育する時は、ウーパールーパー専用の餌をあげるといいですね。

またエサも1つの種類だけでなく数種類のエサをあげる方がいいですよ。

例えば金魚類の餌ザリガニの餌などや、冷凍の赤虫をローテイションしてあげる感じですね。

しかしウーパールーパーは何でもよく食べるのですが、消化器がそんなに強くないので消化不良を起こしやすいんですよ。

ですから大きさが15cm位になったら、エサは毎日ではなく3日おき位の方が長生きするエサやりになるんです。

まとめ

ウーパールーパーの寿命を伸ばすには、水質をキレイにする。

また水槽の水温を冷却ファンや水槽用クーラーなどを設置してさげる。

エサは何でも食べるが、ウーパールーパーの大きさが15cm位になったら3日おき位にエサやりをする。

最初は上手くいかなかったウーパールーパーの飼育も、何回かして長く飼育出来るようになりました。

チョットしたコツをつかめば上手くいくんです。

ぜひコツをつかんで、かわいいウーパールーパーの飼育をしてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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